~弾き語りからアコギソロまで〜

ギターは60歳からだって余裕でマスター出来ちゃいますよん♪

 
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アコギ仲間を増やしたい!アコギが弾けるシニアさんが増えて欲しい!いつもそんなことを考えながら記事を書いているよ。
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先輩、60歳で遠慮しないでください!

ギターって、60歳から始められるかな。
60歳からギターやりたい!
な人、けっこう多いんです。

それで、即結論になっちゃうんですが、
健康で気持ちが年齢に負けていなければほとんどの事は出来ますよ!
これは間違いないと思います。

年齢60歳、「手が小さく、指が短いのでコードが弾けません」は限りなく逃げ恥

訳があって指が動いてくれない、などの事情がない限り、
弾けないというのは、ほぼほぼ練習不足です。

手が小さく、指が短い女の子(みことちゃん、という名前のようです)がギターを弾きこなす証拠画像。


この子より手が小さくて指が短い60歳はまずいないはずですよね。
0:32 あたりの笑顔がなんとも可愛らしい♪パパが撮影してるのかな?

下のコメントにもパパの一言が書かれています。
「できるようにやれば手の大きさは関係はないようですね。」
さすがパパ!見事にポイントを突いてますね。

やる前から自分で壁作っちゃダメっすよ

別の記事でも書いたような気がするんだけど、、、
イメージ出来ることはできる可能性が大きいです。
自分でブレーキをかけちゃったりしないで、まずは全開でやってみましょう!

ギターは時間をかけてゆっくりじっくりマスターしていくものです。
ここをはき違えると、「結果が出ない」とか「才能がない」とか出来ない理由を探しちゃうんですね。

出来ないのは、
単に練習量が足りないだけ。

みことちゃんはかなりかなり練習したんだと思いますよ。

あ、あ、だからって、
「こんな小さな女の子でも弾けるんだ。オレは何てダメな奴。。。」
という方向には行かないでくださいね。単純に「練習量」が足りないだけなんですから。

 

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裏技に走らないで正攻法で進みましょう

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一見乗り越えたように見えてしまうワザとは?

アコギの弦をナイロン弦に張り替えてみる
カポタストをつけてフレットの狭いところで弾く

確かに弾きやすくなったように感じるかも知れませんね。じゃ、ひとつずつ潰していきましょう。

アコギの弦をナイロン弦に張り替えてみる
これはクラシックギターを手っ取り早く楽に弾きたい人がやっちゃいそうです。クラシックギターとアコギはボディの構造が違うので音が変わってしまいます。
この裏技でクラシックギターの名曲を弾いても「なんか違うよねー。」と言われてしまうでしょう。

カポタストをつけてフレットの狭いところで弾く
カポタストをつけると、フレットの狭い領域で演奏することになるので楽な感じがするかも知れません。
でもでも、演奏領域が狭くなるという事は表現の幅が狭くなるという事でもあります。カポタストは目的別に正しく使い分けるべきです。

正統派でキメよう

手が小さくても指が短くても、それは時間がかかるというだけのことです。
手が小さい人、指が短い人は、そこは時間をかけてぜひぜひ乗り越えて下さい。

ギターって、人前で演奏する時間より自分でトレーニングする時間の方がずっとずっと長いんです。この練習の時間をどれだけ過ごしたかで演奏の持ち味も大きく変わることになるんです。

アコギでも、エレキでも、身近に上手な人がいたら「どれくらい練習したの?」って聞いてみて下さい。技術の確かな人ほどしっかり時間をかけて練習しています。

 

まとめ

ギターを始めるのに60歳、70歳、80歳は関係ない
手が小さい、指が短い、で悩むのは練習してない証拠
何をするにも気持ち&心構えがモノを言う

練習を重ねるほどにわかっていただけると思います。

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