~弾き語りからアコギソロまで〜

おすすめ楽譜本

アコギやるならこれはゼッタイ!!という楽譜本を紹介します。

クラシックギター

私自身、小難しいクラシックギターの知識はほぼありませんので、
誰もがレパートリーに加えたくなる有名な曲
難しそうだけど、弾けたら絶対楽しい&カッコ良い

なことを意識して、「これは良いんじゃないだろうか!」と思える楽譜本を紹介します。

冒頭に書評を書く場合もあります。
購入を検討する際の参考にしていただけたら幸いです。

 

アコースティックギター

同じくアコースティックギター(スチール弦)の知識もほぼありません(爆)。
ここは完全に好みでチョイスしたのを紹介します。

南澤大介

私にアコギソロの魅力を見せつけてくれた人です。と言ってもYouTubeですが。。。
クラシックギターの指使いに近くて、メロディー系が中心な感じ。原曲のイメージを可能な限り忠実に再現する編曲が魅力です。
クラシックギターからアコギに入るという人には入りやすい曲風だと思います。私がそうであるように。。。

南澤大介 『ソロ・ギターのしらべ』シリーズ

 

松井祐貴

若手のホープ、と表現しても良いのかな。
素晴らしいアレンジ力を持っていると思います。演奏テクも素晴らしいです。
曲風としては、南澤大介さんと押尾コータローさんの中間あたりの印象です。

松井祐貴 ハイテク・アコギ名曲集

 

押尾コータロー

アコギソロでこの人の右に出る者はいない、なレベルで知られてますね。
どちらかといえばリズム系、ですかね。
ニッコニコしながらとっても楽しそうに演奏する人です。「アコギ大好き!」っていうのが正面から伝わってきます。

押尾コータロー『10th Anniversary Best』

 

 

時間をかけて楽しみながらマスターしていきましょう♪

クラシックギター
アコースティックギター
それぞれの楽譜本を別ページで紹介していきますが、無理のないペースでマスターしていって下さいね。

食い散らかすみたいにレパートリーを増やしても、ほぼ確実に後から再度調整することになるので、そうならないように進めていきましょう。

一度キッチリ覚えた曲は、時間が経って忘れたみたいでも、2回目は意外と早く再現できます。
「きちんとマスターして記憶の倉庫に格納しておく」
そんな感じでレパートリーを増やしていきましょう。

演奏の腕は自分自身の努力で積み上げていくものです。
自分しだい
ってことですね。

そんな気持ちをキープして、思いっきりアコギを楽しみましょう♪

Copyright© アコギ入門・シニアの挑戦 , 2017 All Rights Reserved.