~弾き語りからアコギソロまで〜

アコギソロの教本でこれだけ書かれていれば十分過ぎる!というレベルの教本

 
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アコギ仲間を増やしたい!アコギが弾けるシニアさんが増えて欲しい!いつもそんなことを考えながら記事を書いているよ。
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南澤大介さんの「はじめてのソロ・ギター入門」CD2枚付き

この本1冊でアコギソロの知識とテクニックを学ぶことが出来ます。南澤大介さんの人柄でもあるんでしょうね。優しくかみ砕いた説明で進みます。

必要な個所をトッピングする感じで進めよう

ページ数は260ページ。厚さは14ミリ程度。
で、ここで引かないでくださいね。

全部読まなくてはいけないという訳ではありません。
アコギソロの辞書みたいに使って下さい。

注意点です。
これ1冊あれば十二分なので、別の教本は買わないでください。
すでに別の買ってるよ、っていう人はそれで進めて下さい。

教本と言うのはだいたい似たり寄ったりの構成になっているものです。
要は、自分がどれだけ練習できるか、大事なのはここです。

この教本の良いところ

アコギソロが出来るようになったら、YouTubeにアップして楽しみたい♪なんて目標を持ってはいませんか?

この教本は録音機材やサウンドメイキングについても触れていて、具体的な機材の紹介もあります。これだけYouTube公開を前提にしたようなアコギソロの教本は他にないのでは、と思わせる内容です。

これこそアコギソロ総合辞典!と言いたくなります。
かなり充実度の高い教本なので、時間をかけてマイペースで自分の中に落とし込んでみてください。

 

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この教材の進め方の例

170119-1 必ずしも最初から1曲マスターを意識する必要はありません。
最初の1小説とか、優しそうな部分からとか、そんな練習でもオッケー。続けてさえいれば出来るようになるし、最終的にはひとつの曲としてつながります。

最初は大変だけど、時間をかけて脳と手に染み込ませよう

アコギソロの最初っていうのはねー、ほんっと大変なんス。
「アコギソロが出来るようになるのかわからない。」
「先が見えない、、、なんか心細いよー。」
な状況で始める訳ですからね。それも独りぼっちだとなかなかキツいものは確かにある。それはよ~っくわかります!

でもね、練習しない限り先へは進めない。
練習しなかったらアコギソロなんて永遠に出来ないよー!
という現実があるのです。。。

だから、ね、頑張ってやりましょうよ♪
週末に2時間とかまとめてやるより、毎日30分とかの方が定着しますよ。

気分が乗らない時はサボッちゃえ!

指は痛くなるし、引っかかってばっかでなかなか進まないし、今日はやりたくねーッ!
な時は必ずあります。

そんな時は素直に休んじゃいましょう♪
体もきっと休みたがっているのです。
無理してギター嫌いになっちゃってもいけないしね。

現状関係ないとこは飛ばしちゃおう!

「SECTION5 サウンド・メイキングと録音機材」
なんてとこは初心者にはまだまだ関係ないので無視です。

「SECTION9 特殊テクニック」
はねー、少しずつやっていきましょう。
押尾コータローさんの曲を目標にしてる人にはかなり役に立つ内容でもあるので、そのタイミングが来た時には目いっぱい使い倒してください。

ギターを極める道はひとつ

休んで → 練習 → 練習 → 練習 → 戻る


繰り返し書きますが、本当にこれだけです。

このリズムは崩さないで!積み重ねて!アコギソロを極めましょう♪

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