~弾き語りからアコギソロまで〜

ぽろんじゃんのサイトの方向

アコギをそれぞれのスタイルで楽しむのは大いにアリだと思います。

なので、クラシックギターなんだからクラシックギター用の曲だけを弾かねば、なんていう思いにとらわれちゃってガマンする、なんていうのは本当にもったいない。

実は私自身がこの壁に長いことつかまっておりまして、その壁を取っ払うのにけっこうな時間がかかりました。
やっと頭の中で整理がついたので、ここでは「このサイトをどんなふうに構築していくのか」というサイトの方向について書いてみます。

クラシックギターとアコギを弾き分けたい

ナイロン弦とスチール弦はその音質の違いゆえに得意とする曲のイメージが違う(クラシックギターはナイロン弦、アコギはスチール弦、と解釈してくださいね。)ので、弾いてるうちに、

・この曲はナイロン弦でしっとり弾きたい
・この曲はスチール弦でメリハリをつけたい
といった線が自然と引かれます。

どんな線が引かれたのかについて以下で紹介いたしますね。
(マスターしたいたい技術についても触れています。)

ギターソロ

ギターソロ=ソロギター=独奏、どちらも同じ意味なのですが、独奏というとクラシックギターを連想してしまうのは私だけでしょうか?(笑)
クラシックという言葉はやはりカッチリした印象がありますよね。

それぞれのイメージに素直に、クラシックギターはフォーマル、アコギはポピュラー、という目線で書いていきます。

クラシックギターの得意分野

・クラシックギター用の曲を演奏する
・演歌
・情緒系の曲(クラシックギターは表現力がピカイチ)
など…。

『禁じられた遊び』はクラシックギターで弾くとしっくりきますが、スチール弦だと「違う!」となります。

演歌は男と女の愛情や悲しみ・恨みなど、感情の山と谷を表現する音楽です。クラシックギターは激しい喜怒哀楽の感情表現を上手にこなしてくれます。

アコギの得意分野

・シャリシャリ感がポイントの曲
・フォークソングの弾き語り
・早いスリーフィンガーを多用する曲
など…

カッティングやストロークのキレなど、リズムを強調したい曲はアコギが向いています。

南澤大介さんの『ルパン三世のテーマ』はジャジーなキレのよさがポイントですが、アコギで演奏すると聞きやすいです。

耳コピ

昭和の子供たちは大人が歌う演歌を覚えては意味も分からず歌っていました。
正真正銘の懐メロ(私が子供の頃に聞いていたような)は楽譜が存在しない場合もあります。

楽譜がないとなると耳コピするしかありません。

幸いAmazonやYouTubeで検索すると音源は手に入る場合が多いので、その音源をもとに耳コピ出来たらいいな、な発想で耳コピを勉強します。

せっかく勉強するんだから記事も書いていこう、というスタンスです。
(この段階に入るのはけっこう後になると思います。)

ボイストレーニング

弾き語りをすると、あと一歩なのに声が届かない!な状況になって悔しい思いをすることがよくありませんか。
私はフォークソングを歌い始めた頃からこの壁にぶつかり続けています。

本気でやるのだから音域の壁を破ってみたい!
筋肉は何歳になっても鍛えられるそうなので、シニアから初めてどの程度ノドは鍛えられるものなのか、オリジナルキーにどこまで近づけるか、をテーマに挑戦してみます。

 

まとめ

私が現在やってること
・テクニック向上のための練習(クラシックギター)
・クラシックギターコンクール(舞台度胸をつけるため)に向けての準備
・将来耳コピしたい曲の音源をファイル化しておく
・耳コピ用のソフトで自分に合ったものを調べる
・耳コピから楽譜化までの手順の確認

これからやりたいこと
・演奏する曲のジャンル別にギターをそろえる
・耳コピ実践
・ボイストレーニング実践
・機材(音、録画、録音)をそろえる
・YouTubeに演奏動画を少しずつアップしていく

ここまでを形にするには数年はかかるでしょう。
舞台度胸をつけるのに2年はかかるんじゃないかと思っています。

ま、こんな流れで焦らずにゆっくりとこのブログを構築していく予定なので、時々のぞいていただけたら嬉しいです。どうぞよろしくお願い致します。

ぽろんじゃんのプロフィールはこちらです。

Copyright© アコギ入門・シニアの挑戦 , 2018 All Rights Reserved.