~弾き語りからアコギソロまで〜

クラシックギター初心者のベースになるお勧めの教本はこれでも良いと思う

 
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アコギ仲間を増やしたい!アコギが弾けるシニアさんが増えて欲しい!いつもそんなことを考えながら記事を書いているよ。
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クラシックギター初心者さんは自分のベースになる教本を一冊見つけよう、という記事をひとつ前に書いたのですが、なかなか自分では良くわからないかも知れません。
そこで、この記事ではお勧めのクラシックギターの教本を紹介したいと思います。

こちらになります。

 

この教本のどこが良いのかというと、
・DVDとCDが付いているので見て聞いて学べる
・フルカラーで写真とイラストが豊富に入っている
・初心者が一人で進めていける充分な内容
・字が大きいので読みやすい
・内容ごとにDVDとCDのトラック番号が書かれているので探しやすい

この本一冊でクラシックギターの基本を学ぶことが出来ます。
Amazonのボタンをクリックすると、「なか見!検索」から、この教本の内容を見ることが出来ますよ。

 

教本で学ぶときの注意点

理解して実際に出来るところからこなしていく

1ページからシッカリ読み込むぞ!な姿勢は必要ありませんよ。読書じゃないですからね。
読みながら手を動かして実践して下さい。

出来たら「ヨッシャ!」、出来なかったら「・・・」、そんな繰り返しです。
最初から順につぶしていこうと思ったら息切れしちゃうので、最初は流すくらいの気持ちで軽~くやってみて下さい。これで1回通します。1回通せたら大いに自信をもって下さい!

2回目は1回目とは違います。一度通った道ですから、見覚えのあるのがけっこう出来てるはず。
2回目は1回目よりは粘り強く進めて下さい。クラシックギターの何たるかが少しずつ分かり始めているはずです。

自分の体がクラシックギターに慣れていく過程を実感して下さい

ちゃんと練習していれば、指は少しずつ動くようになり、ぎこちなさもだんだん取れてきます。
練習ありき、ですよ。
練習の積み重ねがモノを言う、この意味を早めに理解して下さいね。

 

教本で学ぶときの注意点というかアドバイスというか

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ひとりの練習をどう続ければ良いのか

時々ね、誰かに聞いてもらって下さい。家族でも良いし、お友達でも良いですよ。
それは1曲マスターしてから、なんてことは考えないで、「どうかな?ちょっと慣れてきたような気がするんだけど」な感じでやってみて下さい。

いずれは人前で弾くことになるんですから、視線に慣れる練習も同時進行でやっちゃいましょう。
「お母さん、見てみて!」って小さい子供がやるでしょ、アレが出来たら最高♪

 

教本とはじっくり付き合いましょう

1回本を流したからって安心してはいけませんよ。
2回目は2回目の、3回目は3回目の発見があります。それはだんだん目が肥えて来たということでもあります。あなたが成長してる証です。

ゆっくり時間をかけて教本と会話をするような感じで進めてみて下さい。
焦りは本当に禁物ですからね。
焦ると見逃します。力が入ってしまいます。

脱力して、優しく、ゆっくり、しっかり弾く。
そんな自分をイメージしてクラシックギターの道を歩いていきましょう。

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