健康で長生きできるか否か、いくつかの分岐点

私はこれから本気でギターに取り組むわけですが、数十年は弾き続けるつもりです。
となると、ずっと健康でいなくてはなりません。いつまでも思い通りに体が動かせる自分でいるにはどんな生活をしたら良いのか、自分なりに考えています。

 

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筋トレって、きっと健康な長生きに関係してる

筋肉は使わないと衰えます。
・脚がだんだんО脚になる
・膝が痛くなる(ロコモ)
膝が痛くなるのは、脚の上部を引っ張っている筋肉が衰えてだんだん下がるから膝の間接に負担がかかる、というのをどこかで目にしたような気がします。(うろ覚えでゴメンナサイ)

ならば筋肉をつけたらオッケーですよね。
となれば、「筋トレ」です。
筋肉は何歳からでも付くと言われています。

 

実例1 この男性、60歳から筋トレを始めたんだそうです。
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(画像出典:http://kin-100.com/)

もちろん、日本人も筋トレで引き締まります。それは以下の実例2で明らかですね。

 

実例2 この女性、沖縄県在住の84歳です。
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(画像出典:沖縄タイムス+プラス ニュース http://www.okinawatimes.co.jp/)

この方は本当にスゴいです。84歳にしてこの太腿の逞しさはハンパじゃありません。興味のある方はこちらの記事を読んでみてください。

筋トレをして肉体管理をしている人はやはり若々しい。実際に上のお二人が証明しています。
筋肉があって体が動く人生の先輩たちはとても魅力的ですよね。

 

 

 

病気を寄せ付けない生活

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毎日の生活で心がけたいこと

ある年齢を境に「年を取ったら病気になるのは仕方がない」という思考にハマッちゃう人、多いんじゃないでしょうか。

「あらぁ、病気さん、遅かったね。上がって上がって。」
『あ、どーもどーも、では遠慮なくお邪魔します。』
こんな感じになっちゃってるような気がする。

「病は気から」っていう言葉がありますよね。ならば、「自分は絶対病気にならない」と思うのも効果があるのではありますまいか。
病の元になる「マイナスの気」を心の中に増殖させないように生活するって大事だと思います。

 

何か武道をやってみる

これは精神の健康ですね。個人的には合気道に興味があるので、挑戦してみようと思っています。
「争わない和合の精神」の中に宿る、小さい人が大きい人を投げ飛ばしてしまうワザの不思議。なかなか興味をそそるものがあります。

 

 

 

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財布の健康

これもとっても大切だと思っています。
何かするとしたら、やはりお金は必要です。このサイトでも実践していますが、私の場合はアフィリエイトで財布の健康を維持しようと考えています。

ギターとアフィリエイトって共通点が多いですよ。
・形になるまでは我慢が必要
・自分がやらなければ先へは進めない
・ライバルは自分

年金問題が揺れてる現在、アフィリエイトはとても良いと思います。
そうそう、アフィリエイトって、年齢に関係なく挑戦できますよ。結果も出せます。

 

 

 

健康で長生きのお手本はこの方

1911年10月4日生まれ。現在105歳にして現役の医師。医学博士。
日野原 重明(ひのはら しげあき)先生
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(画像出典:朝日新聞DIGITAL http://www.asahi.com/)

日野原先生の信条や日常は、こちらのサイトで詳しく解説されています。参考になる事がたくさんありますよ。

 

 

 

まとめ

健康に永くギターを楽しむために、
・筋肉を落とさない
・武道をやる
・使えるお金を用意しておく

というのが私の3本柱です。

どの項目も、年齢に合わせたペースでやれば出来ると思うんです。
大切なのは気持ちでしょうね。「やる気」の「気」を上手に流しながら、楽しみながら、成長していきたいと思います。

人間って一生を通して学べるし、成長できますもんね。

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