~弾き語りからアコギソロまで〜

アルペジオとストロークをスムーズにつないでくれる便利ピック

 
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アコギ仲間を増やしたい!アコギが弾けるシニアさんが増えて欲しい!いつもそんなことを考えながら記事を書いているよ。
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指弾きメイン(フィガーピッカー)でやっているんだけど、ストロークはどうやったらいいの?っていうケース、あるかと思います。

親指と人差し指でストローク
人差し指でダウンストローク、親指でアップストローク、という方法。早いストロークもできます。ポロ~ン♪という優しいゆったりした音を出すのに親指でのストロークが効果的だったりもします。

人差し指と中指と薬指でストローク
3本の指をひとつにした感じでのストロークです。早いリズムには向きませんが、爪への負担は軽いです。

サムピックでアルペジオとストロークをスムーズに移動

170103-2フォークソングの全盛期を体験したオジさんオバさんなら、
アルペジオ→ストローク→アルペジオ
というパターンで弾き語りをする人が多いのではないでしょうか。まぁね、流行ってた曲自体がそうだったので自然とそうなる訳なんですけどね。

この時に、「アルペジオは良いんだけど、ストロークがスッキリしない感じ」と思ってる人は意外と多くないですかね。

サムピックでストロークをマスターしよう

これ、やってる人少ないと思うのですが、サムピックでストロークをやっちゃいましょう。
最初はね、弦にぶつかる感じになっちゃったりするのですが、練習を重ねたらスムーズにストロークが出来るようになります。

感じがつかめてきたところで、サムピックの先端を削って丸くしたり、自分の使い勝手に合わせてアレンジするのも良いと思います。

ピックを持ち替える必要がないから曲の流れを妨げない

サムピックは親指にスッポリはまってるので、ずれることも落ちることもありません。曲の流れに支障なし、で進めることが出来ます。

アルペジオからストロークへスムーズにつないでくれるサムピックは、スチール弦のストロークに使うと爪を休ませることが出来ます。

 

指弾きしたいけど事情で爪を伸ばせない、どーする?

ちょっと前の話ですが、指弾きでギターを楽しみたい熱烈願望の産婦人科のお医者さんがいました。でもね、産婦人科医って爪を伸ばしちゃいけないんです。何となく想像つきますよね。

しかーし!彼はどうしても指弾きでギターをやりたかった。で、執念で出来る方法を探しまくりました。
そしてこんなピックのセットを見つけたのです!

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親指はサムピック
親指以外はフィンガーピック

私はこの時始めてフィンガーピックなるものを目にしたのですが、「えぇ!これで弾けるの?」なんて思っていました。
ところが!彼はこれをマスターしてしまったのです。

 

産婦人科のお医者さんが教えてくれた

探せば方法はある
無理は練習の積み重ねで克服できる

そんな彼を見習って、「指弾きしたいけど事情で爪を伸ばせない、どーする?」な人は5本指ピックセットに挑戦してみても良いんじゃないかと思いますよ。実際に使えてるよっていうお手本もいますしね。

一番大切なのは「ギターを弾きたい!」っていう情熱なんでしょうね。

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