~弾き語りからアコギソロまで〜

ギターの運指のコツは脱力と手と脳の連携プレー

 
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アコギ仲間を増やしたい!アコギが弾けるシニアさんが増えて欲しい!いつもそんなことを考えながら記事を書いているよ。
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ギターの運指のコツはみんな知りたい。だって、演奏のキモですからね。
思いまするに、ギターの運指のコツって、手と脳をコントロールすることが大事だと思うのです。って、いっちょ前に語っちゃったりなんかして。。。

ギター弾くのに力んじゃう人が山ほどいるのねん

ちゃんと弾けるかな?
キッチリ弾かなきゃ!
なんてことをグルグル思いながら緊張のスパイラルへと落ちていく、、、それも無意識に、、、
無意識にっていうところが困っちゃうところなのよねー。
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緊張が引き起こすあり得ない演奏

結果、本当に多くの人が力みます。必然、かっくんカックンな動きになります。だから運指がスムーズにいきません。

1弦でスラーを決めるはずが、力が入り過ぎちゃってバチコーン!って派手にズレちゃうとか。
もうガチガチで指がいう事を聞いてくれなくて、セーハのつもりがフレットの真上を押さえちゃって、全音ポテっとサウンドになっちゃったり。

 

意識が脳に伝わり指が暴走するというメカニズムをコントロールせねば

みんなで一緒にやる合奏だって緊張しますからね。
これがクラシックギターのソロ発表会とかだと、半端ない静寂の中で演奏をしなくてはなりません。その静寂度たるや、プッっておならしちゃったら即バレのレベル。

こんな状況で落ち着いて演奏出来るようになるには、場数を踏むしかありません。
知ってるよ!って言われちゃいそうですが。。。

演奏中にいらん事を考えるとトチりますよ

「次のところ、苦手なんだけど大丈夫かなぁ。」
「上手に出来ますように。」
なんて考えちゃったりすると、ほぼ演奏をトチります。これも正直な体の反応ですね。
実はこれって、いらん事考えてるのと同じなんだよね。

演奏中は指に意識を集中しよう!それだけで違うんだから!
って思うんだけど、未だにウマくいった試し無し。
指と意識がガッチリつながると運指が正確になるっていうのは、練習ではいっぱい経験してるんですけどね。

 

ギターの運指を滑らかにするコツは「脱力」です

170120-02 「脱力」を言いかえると、「最小の力で押さえる」ということです。
このワザを覚えると力が抜けるのが早いので、指の動きがスムーズになり、早く移動して正確に押さえられるようになります。

「あんなに軽く押さえて演奏も見事!スゴい!」
と思わされてしまうプロのプレイヤーさん達は脱力の達人なんですねー。練習と場数が違うとこれだけ出来る!という良きお手本です。

運指のコツは曲の流れを利用する

アコギソロにもブレスがあります。歌でいう息継ぎですね。
曲の流れで一呼吸おけるポイント、です。

ここで気持ちの一呼吸をして指の体勢を整える、が出来るようになりましょう。
うんうん、なりたいよね。

どんなふうに指の体勢を整えるかというと、
「、、、ほいっ!」
な感じです。この表現、わかって下さい。ませ。

 

まとめ

ギターの運指のコツも、突き詰めると練習量なんですよねー。
豊富な練習量で記憶の奥深くに焼き付けたら、プログラミングで勝手に演奏するピアノみたいにスムーズに演奏出来ちゃう!だと良いのですが。。。

「ステージでアガらないってことは無いと思いますよ。」
と、現在お世話になっているギター教室の先生のお言葉。
あぁ、プロでもそうなんだ、ということを学ばせてもらいました。

こうなったら開き直りです。
ステージでアガるのもギターの魅力、と割り切って楽しむのも良いんじゃないかと思うようになりましたよ。

そんな事をあれこれ考えながら、練習を重ねる日々でございます。

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