人を呪わば穴二つ、の穴を知ったら生き方を変えるしかない
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実は穴二つを掘りかけていたのではないだろうか?

詐欺商材暴露系のサイトをやろうかと思った時期があります

170306-04ある時期、詐欺商材暴露系のサイトにするつもりで5記事ほど投稿していました。

この商品、詐欺だから気を付けてね、ってイイ人を演じる。
でもね、私はちゃんと教えますよ、って誘導して情報商材を売る。
という手法です。

つまりは、他人を悪く言って踏み台にして自分が上がっていこう、という事ですね。

ハタ!と気が付く

という事はだ、オレは怪しい詐欺商材を売ってる怪しいヤツを餌にして自分のビジネスにしようとしてるんだな。
という事はだ、怪しいヤツよりもっと怪しい訳で、これはオレが最悪なヤツってことじゃないか?

って思ったら、サーッと気持ちが引きまして、5記事ほどアップしてたのも削除しちゃいました。

 

自分を出す、というスタイルに落ち着く

170306-01 その後も紆余曲折ありまして、あれやこれやと手を出しながら、やっと『自分を出す』という境地にたどり着きます。
それを実践してるのがこのブログ、ということなんですけどね。

といっても、そんなスゴい事をしてる訳でもなくて、十人十色って言葉があるように、
人は個性で生きている
その人にしかない経験のトッピングみたいのがある

っていうのを中心に記事を展開していくという感じです。

 

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人を呪わば穴二つ、とは?

さて、私が詐欺暴露系のサイトを作らなかったのは、人を呪わば穴二つ、っていう言葉が超気になって来たからなんです。なんかね、噛みしめるほどにジワジワと心に入って来るんです。

人にしたことは100%返ってくる、思った方がミスは減る

人を呪わば穴二つ、っていうのは、簡単に説明すると、
相手の墓穴を10センチ掘ったら、自分の墓穴が自動的に10センチ掘られてる、ってことです。
自動的に、っていうところが恐ろしいところです。自動的だからね、マジでコワいの。

人を呪わば穴二つ、を別の角度で考えてみると、
相手に逃げ道を残しておいてあげないと、自分が助けてもらえなくなるよ。
ということを教えてくれてるんですね。

相手が白旗上げてるのがわかってるのに、それでもさらにギュウギュウにやり込める。角の角まで追い込んで落としてしまう。
こんなのは確実に返ってきますよ。

 

自分自身に返ってくるとは限らない

170306-02 自分に返って来るとは限りません。自分の大切な誰か、自分が大切な何か、に返ってくる場合だってあるのです。
なぜ本人じゃなくて大切な誰かに返って来るのか?それは、「お前がやった結果がこれなんだよ。」と教えるためじゃないかと思います。

「お前が改めないから、お前にしっかり伝わるようにお前の大事な人を通して伝えてやったゾ!」
なことがあったりしたら、私には強烈マックスに応えます。やる気全部吹っ飛んじゃうと思う。

なんでこんなこと書いてるかと言うと

私も過去に人の穴掘って、「きっと自動的に自分も掘られてたんだろうなぁ。。。」って思い当たる節があるんでございますよ。
掘られ掘られてマリアナ海溝の海底くらいまで気持ちが落ちた頃もありましたんでね。学びの時期だったともいえるのですが。。。

要はね、イタイ目に遭う前に学び取るのが一番なんです。
って、それが出来りゃ苦労しないんだがね。。。

 

そういう裏社会みたいな仕組みがあるから面白いのかも知れない

170306-03 経験したからわかる。
経験してないからわからない。
ここを楽しむぐらいが、生きていて面白いのかも知れません。

ジェットコースターに乗るのと似てるかもね。
急激なアップダウンがあるのを知ってて乗る。で、ワァワァ!ギャアギャア!言ってる。
アレはみんなで乗ってるから楽しく騒げるんだけどさ。

人生経験のジェットコースターは大概は一人で乗る。乗ってることも気付かない。
そして、予告もなく急激なアップダウンが襲いかかる。
これこそが本物のスリルですね。

 

情けは人の為ならず、につながりませんか?

良いことは誰に返ってきてもオッケー

人を呪わば穴二つ、っていうのをプラスに向けるならば、人を喜ばせると自分に喜びが来る、とも解釈できます。
ということは、情けは人の為ならず、につながりますよね。

情けは人の為ならず、っていうのを、
『為にならんから人に情けをかけてはイケません!』
みたいにある時期まで思っていたワタシ。
言葉の意味って、間違って覚えてたりすると恥ずかしい時がありますよねー。

情けは人の為ならず、の正しい解釈は、
誰かに何かをやってあげると、回り回って自分に返ってくる。
です。人を呪わば穴二つ、と導いてる方向は同じですよね。

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