~弾き語りからアコギソロまで〜

ドリフターズのいかりや長介はプロのベースマンなのだ!と世間に認知させたCM

 
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ドリフターズのいかりや長介はベースマンだった

いかりや長介がウッドベース弾く姿がカッコイイ

「これ、本当に弾いているんですか?」と聞かれて、
「弾く真似するより、本当に弾いちゃった方が楽なんですよ」と答えていた。

~YouTube tennteke11さんのコメントより~

プロの何気ない一言がカッコイイ。。。

 

踊る大捜査線での和久さんのイメージが定着。
このCMの頃の年齢は70歳は超えてるくらいでしょうか。

「スゲぇ!和久さんベース激ウマ!」
「カッケーッ!」
なんて思ったナウでヤングな人も多かったのではないだろうか。

ウッドベースと年齢ってけっこう大事な要素なのかも知れません。
なんかもうウッドベースと一体化してて、本人も楽しんで弾いてるのがよくわかります。
こうね、こう、、、気持ちに沁みてきますよねー。

 

ドラマー加藤茶だってスゴいんですよ。

 

 

ザ・ドリフターズがビートルズの前座をやったっていうのも有名な話

ビートルズを持ち上げまくり、な動画ですが、それが出演の条件だったのかも。

2:12 あたり
内田裕也が歌詞を忘れてる?間違えた?なシーンも貴重かもね。
ぜんぜん気にしてない感じで、内田裕也ってマイペースを崩してませんね。崩しきれないタイプなのでしょう。好きに生きてきた感じ、そういうの嫌いじゃないです。

3:20 あたりでドリフターズが登場しますよ。

 

日本で初のウッドベースのチョッパー奏者

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いかりや長介さんに戻りましょう。
日本で初めてウッドベースのチョッパー奏法をやった人も長さんなのだそうです。
これは知らない人が多かったかもね。私も初めて知りました。

コメディアンとしてはよく知ってるんだけど、隠してた訳でもないと思うのですが、いつの間にやら隠れてしまったんでしょうね。
そこを表に出してくれたキリンビールさんには感謝です。

ベーシスト、いかりや長介。
カッコいいよね。

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