~弾き語りからアコギソロまで〜

アコギ上達のコツ

 
ダンス
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アコギ仲間を増やしたい!アコギが弾けるシニアさんが増えて欲しい!いつもそんなことを考えながら記事を書いているよ。
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アコギにもいろいろなスタイルの激ウマプレイヤーがたくさんいます。指弾き(フィンガースタイル)、ピックで弾く、メロディー系、リズム系、とかね。

これ、一番大事なことなのですが、
「みんな最初から上手だった訳ではありません。」

ある日ある時、ギターの魅力にハマッてアコギを始めるのです。

つまり!
みんな初心者からスタートしてるんだよ!!
スタートラインは今のアナタと同じだったんです!!

ってことですね。

本当のホントの正真正銘のアコギ上達のコツ

スタート当初っていうのは「ヤルぞ!」な気持ちで元気いっぱい。
願わくばそのまま順調にレールに乗っかって欲しいところです。

しかして!残念ながら、スタート時のワクワク感というのはねー、
その間に上手な人に出会って刺激を受けるとか、
思いのほか順調にマスター出来て練習を楽しめているとか、

そんなラッキーなケースを除くと、けっこう簡単にしぼんじゃうものでもあります。

なぜ気持ちがしぼんでしまうのか?

その理由はとっても単純なことです。
練習しても上手になれないから
ですよ。これが理由でアコギを諦めた人は星の数ほどいると思います。

「んなの知ってるよ!」
って言いたくなっちゃう人もいるかとは思います。。。
でもさ、その裏に潜んでる自分に都合の良い考え方とか、考えたことあります?

チョチョッと練習したら出来るようになるんじゃないかいな~♪
みたいなね、ヒッジョー!に楽観的な考え方があったりするんですよ。

アコギの上達は時を経て現れるものなり

161218-1アコギの上達は個人差がありますが、
この個人差というスポットに不要な判断を挟んではイケませんよ。
「オレって才能無いんじゃ???」
「私はギター無理なのかなぁ・・・」
こんなのは本当に要りません!

黙~って練習を継続していたらイイのです。

「Fコードなかなか出来ないなぁー」
なんてポワ~ンと思いながらやってると、

「あれ?」
な瞬間がきて、

「今、F 押さえられたよね???」
となり、

再度やってみると、、、
「おぉ!Fコード出来てるじゃぁーん!!」

今までの練習があれこれ思い出され、喜びがジワジワと湧き上がり、
「うおぉ!やったゼーっ!!!」
で部屋中を狂喜乱舞。
みたいなことが待っています。

ねっ!この喜びが味わえるのも、黙~って練習を継続していたら、の話なのですよ。

つまり、
練習の成果は、連絡もなしにヒョコッと現れる
そうなんです。いつの間にか出来るようになってるものなのです。

もうご理解いただけたでしょうか?

アコギ上達のコツは、
黙~って練習を継続する
もうこれに尽きます!

こちらでFコードの押さえ方を解説してみました。参考にしていただけると猫と一緒に飛び上がって喜びます♪

 

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極端な例だと思うかも知れませんが

全ての日本人が例外なくダントツ一番に練習していることって、わかります?

それは、、、

日本語

です。

産まれた直後から周囲は日本語の洪水。
必要に迫られ、自然と、
ひらがな、カタカナ、漢字を覚え、諺を覚え、
ネイティブな日本語を使いこなすようになる。

物覚えが良い人も、覚えるのが苦手という人も、日本人はみんな日本語を話します。
喋りが得意な人も口下手な人もいるのに、日本人はみんな日本語を上手に使いこなします。
これぞ継続の賜ではありますまいか!

アコギも同じなんです

アコギの場合は日本人としての必要に迫られているわけでもなく、「好き」と条件が入りますが、練習を積み重ねて体に染み込ませていくところは言葉を覚える過程そのもの。

継続の大切さをお伝えしたかったので、やや強引かとも思える例えをしましたが、全然ズレてはいないと思います。

練習を継続するっていうのは、自分の体に向かってコンコンと「俺さ、ギター弾きたいから協力してよ」って説得してるような気もしますね。

で、なかなか素直に聞いてくれない体に練習量で粘り勝つ、そんなイメージで練習することが私もよくあります。

アコギ上達

 

まとめ

アコギ上達のコツは、
ただただバカ正直に愚直に継続する
毎日ギターを触ってあげる

という2つでオッケーです。

集中して続けてみて下さい。
いつか必ず「練習の成果でーす!」というご褒美がアナタの元へとやって来ます。
その到着を待つのも練習の楽しみ♪ということにして、頑張って行こうじゃあーりませんか!
ネっ。^^

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