~弾き語りからアコギソロまで〜

シニアの趣味はより真剣に自分に合わせるのが筋だと思うよ

 
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アコギ仲間を増やしたい!アコギが弾けるシニアさんが増えて欲しい!いつもそんなことを考えながら記事を書いているよ。
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見つけた趣味が続くとは思えない

シニア向けの趣味のおすすめサイトってたくさんありますよね。
室内で体力を使わないもの系だったり、軽い運動系だったり、いろいろ紹介されています。

でもよー、
ちょっと待ってくださいョ!と私は言いたい。

「これでもやってみるかなー。」な軽いノリで選ぶのが悪いとは言いませんが、その感じで決めた趣味だと、どうもオリジナルな原動力が弱いような気がするんです。

 

自分の中に眠っている趣味の要素が必ずある

趣味ランキングングを参考にするのもアリだとは思いますが、シニアから趣味を始めるのでしたら、奥の深~いのがオススメだと思います。
奥の深さとマッチングする何かが、絶対的に自分の中に眠っているはずなんですよ。

ただね、現在までの長い社会のしがらみってヤツがそれを埋もれさせちゃってるかも知ない。

子供時代に楽しかったこと

当たり前なところも掘り下げてみましょう。
例えばチンドン屋が好きだった。
ナゼ?ホワイ??

大人がワイワイやってるのを見るのが好きだった
音楽が楽しかった
楽器が面白かった
動きが面白かった

なんてね、いろいろ分析していくと、自分の中にある何かに改めて気付くも知れませんよ。
すると、そこから見えてくるものがあるはずなんです。

 

ずっと好きなこと、モノ

何でも良いと思います。

食べることが好き
何かを作る
分解する
詩を書く
メロディーをつける

頭にあれこれ思い浮かべてるだけじゃもったいないので、紙に書いてつらつら眺めながら絞り込んでいくと良いんじゃないでしょうか。

子供は素直だから

子供の頃に魅かれたものって、100%素直な感性で自然に選んでると思うんです。それはつまり、自分の個性と最大マッチしてるとも言えますよね。

まだ趣味が決めきれないのなら、自分の記憶を過去へと辿ってみましょう。あの頃の感性が見つかるかもよ!

あぁ、そうだった!
俺ってそうだったよなぁ。。。

そんな発見がゼッタイあると思うなぁ。

 

簡単にできちゃう趣味なんて楽しくない

今の枠に収まるなかれ

現在の自分の技量の範囲で選択するっていうのはナシです。
極めつつ覚えて行く
スキルを身に付けながら上を目指す

これくらいじゃないと面白くないでしょう。

これから趣味が仕事だ!
そんな意気込みでこそ心から楽しめるのだと思います。

周囲に踊らされるなかれ

「カラオケのサークル入ったんだけどさ、一緒にやろうよ。」
と誘われて参加するのはアリだと思います。

でも、
毎週木曜日の午後7時から会員が集まってワイワイ歌いながら2時間を過ごす
これだけじゃもったいない。

どうせなら、
ボイストレーニング通って本格的に喉を鍛えましょう
カラオケ大会とかがあれば積極的に挑戦しましょう

くらいやっちゃいたいですね。でなきゃ、ホントもったいない!

不可能を可能にする勢いでやろうよ

出来ないと思っていたことが出来ちゃったりすると楽しいですよね。自分に感動しちゃってウルッてなっても全然おかしくありません。

シニアから自分の可能性を掘り起こすっていうのも良いですよね。
ウルッな感動を味わいましょう♪

仕事やほかの事に時間を取られて出来なかったことが思う存分出来る。これぞシニアの特権です。
時間をかけて、腰を据えて、正面から仕事みたいに趣味と向き合うことで、かなりのレベルまでいけちゃう可能性は満々なんです。

 

極めるならアウトローが基本

みんなでワイワイやるだけで自分は満足、っていう方はここはスルーしちゃってください。
上手になりたい、っていう方は、参考にして下さると嬉しいです。

群れてる安心感の中では伸びない

決められた曜日の決められた時間に集まって楽しむサークルは、ややもすると変な安心感を求める場になっちゃったりもします。
「今週は忙しくて練習できなかったさぁー。」
「あんたもねー、私もよー。」
そして、月日は流れて行く。。。

あ、この人も練習できなかったんだね、ホッ。。。
ってね、目的のない安心感に浸っちゃう。
練習できなかったんじゃなくて、練習しなかったんだと思うよ。

何かをモノにしていくっていうのは、趣味であっても楽ではありませんからね。避けたい気持ちもわからないではない。

受験勉強と同じですよ

週に1回みんなが集まる時間は稽古をする日じゃなくて、この1週間の練習の成果を確認する日だと思います。
みんなが「オーッ!」ってなったら、毎日の練習が形になってきてるって評価をされています。

基本は受験勉強と同じ。
一人の時にどれだけ差をつけられるか。体にキッチリ入って来る練習が出来るのは一人の時です。

 

自分に粘り勝つ

無理なんじゃないか
面倒臭い
出来るようになりたい

何をやっても心の中はこのせめぎ合いです。

たまにはマイナスな気持ちに譲っても良いと思いますが、最終的にモノにしなくては楽しさや達成感は味わえません。

体は必ず応えてくれる

やり始めとか、クセを直してる時ってぜんっぜん楽しくなんかありません。
今まで比較的スイスイだったのが途端にギクシャクして二人三脚で転びそう状態。

こんな状態が続くと練習のやる気にも関わってきます。
何だコレ!後退してんじゃねーか!
な気持ちになってイライラしたり。

でもね、体の中では少しずつ変化への対応が始まっています。まだ表に出ていないだけ。
「おい、ここ変えなきゃいけないんだってさ。」
「え、マジ?早いとこやっちゃおうゼ!」
な動きは細胞君たちがやってくれてると思います。

アナタの日々の練習が細胞君たちの仕事をサポートしているのだと考えて下さい。

そしてある日、スイスイと進むようになります。
クセが取れた瞬間ですね。

 

趣味にお金が必要なら稼ぎましょう

趣味って、何をやってもお金がかかります。
お金が効く範囲で楽しむ。趣味用にお金を稼ぎながら楽しむ。どっちもアリです。

趣味用にお金を稼ぎながら楽しむ。
とっても幸いなことに、現代はこの選択が出来てしまいます。

必要なものが買えるようになる

どうやって稼ぐのか?
このブログみたいなのを自分で運営するんです。
趣味を極めながらその過程をブログに書いていきます。

「えっ、全然そんなのやったことないですけど。」
「書くなんて苦手。」

そんなお歴々はおそらく多いかと思います。
これはちょっと話題がズレてきちゃうので詳述はしませんが、私ぽろんじゃんのこのブログをあっちこっち歩いてみて下さい。

こんな感じで、趣味と同じように時間をかけながら構築していけば良いんですよ。
ご質問とかありましたら、グローバルメニューのお問い合わせからメールして下さいネ。

 

楽しみながらジックリコツコツと

アコギの場合でお話させていただきますと、一朝一夕では身に付きません。
指先の痛みに耐えながら硬くなるのを待って、
こんな押さえ方ムリ~とか、
こんな指の動きって出来るのかいな?

そんなこんなをくり返しながら、モノにしていきます。

途中で止めなければ、ずっと続けていれば、体の抵抗に粘り勝てるので、ちゃーんとモノになっていきます。これは間違いないです。

プロになる意気込みで良いんじゃなーい?

私が通ってるギター教室の先生のお言葉。
『これから頑張ったら、超一流は無理でも一流にはなれると思いますよ。』

おぉーっ!
オォーッ!

なら目指すしかないですよね。一流を。プロを。

プロになって稼ぐ、とかの野心はありませんが、プロレベルまで極めるのは体験したいと思っています。

何をやるかに関係なくプロになる意気込みでやったら良いと思うんです。

「自分に出来るかなぁー?」と壁を作るんじゃなくて、「どこまで上れるかやってみっか!」と考えて行動し続けることが何倍も大切だと思います。

それでこそシニアの趣味なのではありますまいか。

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