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ジョルジュ・ムスタキ 『私の孤独』

ボクが16歳の頃、TBSドラマ「バラ色の人生」(1974年)というのがありまして。。。
出演は、
寺尾聰、香山美子、仁科明子、草笛光子、森本レオ、
といった面々でした。

主題歌として使われていたのがこの曲です。
私の孤独Ma Solitude/ジョルジュ・ムスタキGeorges Moustaki

フランス語の響きとメロディーが心地よくて、
タイトルが詩的でエロスも感じられて、
一発でストンと入ってきた曲です。

ジョルジュ・ムスタキ
ジョーズなシラタキ
何だか日本語っぽい響きも面白くて好きでした。

聞いてるだけでだんだん大人になっていく感じだったなぁ。。。

 

 

聞いてるだけでだんだん大人になっていく、サントリーオールドのCM

夜が来る~オリジナル・ヴァージョン~ ナレーションなし

 

こちらナレーションあり
SUNTORY OLD 恋は、遠い日の花火ではない

『恋は、遠い日の花火ではない。 』
『OLD is NEW』

このコピーセンス、たまんねッスなぁー!!!
小林亜星(作詞作曲者)さん、見た目とのギャップあり過ぎです。

 

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たっぷりエッチな番組の親分といえば、11PM

11PM

最後のフレーズ
「ルルッ♪ ワァ♪♪」
が終わった瞬間が期待のピーク。
新聞のテレビ欄にはなかった内容がテロップで流れる。
青少年の心臓はもうバクバク!

 

「見るのが好き?見られるのが好き?」
なタイトルが出て、テロップの向こうで外国のオネエちゃんたちがモロ出しぷるんのドッカァーン!だったりすると、心の中で小躍り♪

しかして、ドア1枚向こうは両親の寝室。。。
心も体もその気になって、、、キタぁー!
って時にドアがガチャッと開いて、

170308-a01「あんた、まだ起きてんの?」
というカアチャンの声でエロ気だだ下がり。。。
と同時に瞬速でガバッ!と跳ね起きてチャンネルを変えつつ、
「あ、うん、もう寝るよ。。。」

そんなバトルをくり返しながらも、かなりお世話になった番組でした。

洋モノの時に限って母親が起きてくるのが不思議でしたが。。。
大橋巨泉がMCやってる時が一番好きでした。

 

まとめ ジョルジュ・ムスタキから11PMまで

ぜーんぶ、音楽と関わってるんだね、人って。
そんなことを改めて感じましたよ。

この頃って、テレビしかないですからね。

土曜の夜8時に『8時だョ!全員集合』があって、そこでしっかりネタ入れしとかないと、月曜日に学校でおいてけぼりを喰らわされる。
そんな時代でしたね。

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