沖縄の梅雨の時期の葉っぱと雨のしずく

究極『六月の雨』がレコーディングされたのは1980年。
高校生デュオが全国大会でグランプリを獲得して大きな話題となりました。

切ない歌詞とメロディー、美しいギターサウンドは現在も色あせることなく聞く人を虜にしているようです。

沖縄県民はラジオが大好き。グランプリを獲得した当時は毎日のようにラジオから流れていましたね。

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究極『六月の雨』とは?

レコーディングから40年近く経った現在、何かのきっかけでこの曲を知るという人も多いようです。
多くはYouTubeにたどり着くようなのですが、もっと究極のことを知りたいという方はこちらの公式ページから詳細をご確認くださいませ。

究極『六月の雨』の歌詞はコチラ

 

公式サイトからコード譜が手に入ります

歌詞を目にするとついつい口ずさんでしまうものです。「弾き語りで歌いたい」「コードが知りたい」という方もきっとおいでなのでは、と思います。

自分の手でつま弾いて自分の声で歌うというのも楽しいですからね。

コード譜が欲しい方は公式ページの下方に案内のリンクがあるのでそちらから手に入れてくださいませ。

 

楽譜は手に入らないのだろうか?

残念ながら楽譜の販売はされていないようです。

ただ、コード譜は手に入るので、「ヨイショ!」な感じでやる気のある方は耳コピに挑戦してみるという方法があります。

「耳コピってどんなしてやる訳?」と思った方は耳コピができる要素が眠っていると思います。ぜひこの本を参考に勉強してみてください。
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なかなか時間のかかる作業にはなりますが、コード譜という手掛かりはもうあるので、そこから耳探りで音を拾いながらやってみるのも面白いですね。時間をかけながらゆっくりやってみてください。

 

沖縄の梅雨はなぜ鮮やかなのか?

僕の目に鮮やかな六月の雨の証拠画像

地元沖縄タイムスの記事によりますと、梅雨には「陽性」と「陰性」というのがあって、

「陽性の梅雨」とは、強い雨が降った日の翌日が晴天だったりするようなメリハリがある様子。一方、「陰性の梅雨」とは強い雨とはならないが、曇りや雨が長く続く梅雨を表している。いずれの表現も降水量とは関係ないという。

ということなのだそうです。

  六月は春先に吹き出した新芽がまだ鮮やかな緑色
強い雨が降った直後に太陽が顔を出したりする

この2つの要素が相まって『鮮やかな』印象を与えるのではないでしょうか。

 

沖縄のオヤジたちは現在も『六月の雨』を歌う

歌というのは情景(ニオイも音も)を丸ごと記憶に刷り込むという不思議な力があります。『六月の雨』をオンタイムで聞いていた中高生世代はオジさんとなった現在もこの歌を歌っているようです。

歌いながら青春時代の風や香りを思い出しつつ楽しんでいるのでしょう。
ハートブレイクな思い出とかもきっとあるんでしょうねー。

梅雨の時期には地元ラジオから必ず流れる風物詩

究極『六月の雨』は今や沖縄の風物詩となり、梅雨の時期になると必ずと表現していいくらいラジオから流れます。

耳に入った瞬間にフッと思い出し「あぁ今年もこんな時期になったか」と思う。これはもう完全な風物詩ですよね。

 

そして若い世代に歌い継がれていく

「これいい歌だね。」と高校生の息子がいう。
「この歌はな…」と父親が語りだす。

こんな会話と光景が毎年県内のあちらこちらで地味に続いているのではないでしょうか。いい歌はこんなふうに世代から世代へとバトンタッチしていくんですよね。

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