~弾き語りからアコギソロまで〜

アコギ初心者の始め方|クラシックギターから?アコースティックギターから?

 
にこにこコーヒー
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アコギ仲間を増やしたい!アコギが弾けるシニアさんが増えて欲しい!いつもそんなことを考えながら記事を書いているよ。
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アコギ初心者さんは始め方で迷うかも知れません。
クラシックギターでやるか?
アコースティックギターでやるか?

クラシックギターとアコースティックギター、見方によってはつながりがあって、見方によっては別物にも感じるでしょう。

アコギ初心者さんが始め方で足踏み状態にならないように書いてみました。参考になったらウレシイです♪

アコギの種類

アコギの種類は大まかに分けると下の2種類になります。ナイロン弦の音色とスチール弦の音色を聞き比べてみて下さい。

クラシックギター(ナイロン弦)

ナイロン弦 ・ナイロン弦を使用する
・ボディまで12フレット
・指版の幅が広い
・ふくよかな音

アコースティックギター(スチール弦)

スチール弦 ・スチール(鉄)弦を使用する
・ボディまで14フレット
・指版の幅が狭い
・金属音

 

クラシックギターは情緒系が得意
アコギはリズム系が得意

というのは直感的に感じると思います。このあたりが、好みの分かれ目になるでしょうね。

『ルパン三世のテーマ’80』はクラシックギターでもイケそうです♪

クラシックギターは弦高が高い

アコースティックギターは弦高が低いので、小指をボディに着地させて演奏できますが、音質重視のクラシックギターは弦高が高いので小指をボディに着地させての演奏ができません。

フラメンコギター
クラシックギターと見た目は良く似た感じですが、ウルトラ早弾きやリズムの刻み、ラスゲアードなど、フラメンコ独特の技法を表現するために弦高は低めです。

アコギの派生バージョン

アコギいろいろ

画像引用:Music Makers

アコギ初心者さんは、ここは参考程度に読んでくださいね。
こういうギターもあるんだね、という知識を入れる感覚でよろしいかと思います。

エレガットギター(ナイロン弦)
エレアコ(スチール弦)

いずれもスピーカーを通して音を大きくできます。ライブで使うと効果的。
ピックアップという部品がギター本体に取り付けられていて、ギター本体とスピーカー(アンプ)をつないで音量や音質をコントロールします。

カッタウェイ
ボディーの片側がえぐられたようなデザイン。

見てわかる通りハイポジションが楽に押さえられるのが魅力です。

 

アコギ複合バージョン
・ピックアップ無し、アコースティックギターと同じボディ構成でナイロン弦を張る
・ピックアップ有り、アコースティックギターと同じボディ構成でナイロン弦を張る
・カーボン製で湿気に強かったり外使いに向いてたり
・12弦構成になってたり

 

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アコギ初心者の始め方

アコギソロにもいろいろなジャンルの曲があります。
・クラシックギターの名曲や古賀メロディー、昭和の名曲など。
・アコースティックギターで奏でる動揺、アニソン、ジブリ作品、歌謡曲、などなど。。。

自分の感性に素直に入って来た曲を基準にしてみよう

テレサ・テンとか大人の抒情系 ⇒ クラシックギター
シャリシャリのノリノリ系統 ⇒ アコースティックギター

聴いてすぐに好きになれた曲と言うのは、自分の嗜好にスッと入って来たという事。
アコギに興味がある人なら「こんな曲が弾けるようになれたら。。。」と思うのは自然な流れです。
好きな曲
いつかは始めようと思っていたアコギ

この2つがベストな感じでマッチングするので長く続けることが出来ますよ。

 

まとめ

クラシックギターでも、アコースティックギターでも、スタートはどちらでもありだと思うのですが、ある程度の形になるまではどちらか一つに決めてやるとよろしいかと思います。

クラシックギターか、
アコースティックギターか、
あるいは弾き語りか、

まぁ、悩みつつ始めてみるっていうのもね。それはそれで楽しいかと。。。
楽しくやる♪っていうのが大原則でございますからね。

自分の感性に合ったスタイルで、楽しみながらアコギを極めてみて下さいね。

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