~弾き語りからアコギソロまで〜

名前を間違えるって失礼じゃない!となるケースは自分も気を付けたい

 
怒ってる子供
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アコギ仲間を増やしたい!アコギが弾けるシニアさんが増えて欲しい!いつもそんなことを考えながら記事を書いているよ。
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名前を間違えるのが失礼、っていうのはケースにもよります。

お目にかかることが珍しい漢字
当て字っぽくて普通に読めない
とかなら、まぁ間違えても特に不思議でもありません。

間違えるかも知れないから、ということで、名字の後ろにカッコ付きでカタカナで書いて、それからメールを送る。それでも間違えて返信してくるお方がいらっしゃる。これは立派に、名前を間違えるのが失礼、なケースです。

間違えるかも知れないから、っていうのは、過去に何度か間違えられているから予防策としてカッコ付きのカタカナまで私は書いてるんですけどね。

という訳で、今回は、名前を間違えるは失礼、についてのココロです。

メールで問い合わせる時は漢字にフリガナ付けてるのに、、、

握手
私、このサイトでは「ぽろんじゃん」というハンドルネームで通しておりますが、実名は仲里(ナカザト)と申します。これ一応、実名暴露、ね。

で、
例えばASPへの問い合わせとか、
例えば何かのサービスに申し込む前とか、

メールを送る際、私はいつも冒頭に、『仲里(ナカザト)と申します。』と書きます。
何故かと言うと、『中里』で返してくる人がけっこういるんです。。。

で、回答や返事が来る。
『中里様。お問い合わせ有難うございます。』

だーかーらー、
漢字ちゃんと書いてるし、フリガナまで付けたじゃぁーん!!!

 

ビジネス to ビジネス という関係ならあり得ないこと

PC作業中のビジネスマン 間違われるかも、と思うから漢字にフリガナを付ける。
にも関わらず間違え(てきやが)る。

これって、確認してないんですよね。
ビジネス to ビジネス でのこんな間違い、私は好きではありません。

相手の名前を見落とすヤツは要注意ですよ。
このタイプって、やるべきところをやってなくて、けっこうユルユルなところがあったりします。
「だろう思考」にハマッてて、目で見ても脳で確認はしない。仕事では関わりたくないタイプです。

 

~例えばASPへの問い合わせに~の過去の実例
調べて再度教えてくれるはずが、無しのつぶて。鉄砲玉、ですな。
これは女の子でした。初っ端のメールに顔文字入ってたから、「?」な感じはあったのですが、ビジネスの意識が欠如していたみたい。

~例えば何かのサービスに申し込む前に~の過去の実例
サービス自体に興味があったので申し込んでみました。
申し込んでからわかったのは、説明PDFがかなり古い、ってこと。XPの時代に作って手直し無しかよ!くらい古い。

「手直ししようと思っているのですが時間がなくて。。。」と書かれていましたが、ずっとこの言い訳してるんでしょうね。この人のメルマガは解約しました。
古い説明PDFをリニューアルしてから新しい仕事に取り組むべきじゃない?もう直してると良いけど。

 

一発目の返信メールは判断材料になりますよ

どんなに立場が違っていても、基本的に人間は上も下もない。

ー福沢諭吉の名言ー
天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず
まさしくその通り!だと思います。

作って売ってやってるから偉い
大きく稼いでいるから偉い
といった気持ちがあるのかどうかはわかりませんが、上から目線で生きてる人間は、一発目のメールからそんなニオイがします。文字に現れてるんですよね。

文字から謙虚さが伝われば良いと思う

ちゃんと「仲里」で返してくれるメールだと、「ちゃんと確認する人がやってるビジネスだな」と安心するし、キッチリやる人だなと思えます。そこから先の話をする気にもなれますね。

メールは現代のビジネスシーンでは必須です。
メルマガでもまったく同じことが言えます。

こちらが知りたい事(問い合わせの内容)に対して、的確&簡潔に応えてくれるビジネスパーソンっていうのはなかなかいない。みたいです。
裏を返せば、入り込むスキがある、ということでもありますが。。。

 

日本全国、それぞれの地域に特有の苗字がある

沖縄のポピュラーな名字

私の場合は仲里(ナカザト)。
全国的には中里(ナカサト)が多いのではないでしょうか?

沖縄の場合は、
ニンベンがついた「仲」
里の読みが濁音になって“ザト”
が多いと思います。

独特だと思うから、メールの場合は “仕込み処理” をして送信してる訳さぁーね。

沖縄に特有の苗字をいくつか

大工廻(だくじゃく)
喜屋武(きゃん)(きやたけ、と読むケースもあるようです)
比嘉(ひが)
東風平(こちんだ)
運天(うんてん)
平安名(へんな)
仲間(なかま)

新垣結衣の「新垣」は、
アラカキ、シンガキ、といった読み方もあります。

「玉城」は、
タマシロだったり。タマキだったり。

間違えると、ちょっとムッとした表情で、笑顔に見えて目は笑ってなくて、
「タマシロですよ。」
「タマキです。」
と言ってくる玉城さん、多いです。ヤヤこしやぁ~。

同じシーンを何度も経験していて、「またかよ!」って思うんでしょうね。
ホント、地元の人間同士でも間違えるヤヤこしさ。

 

まとめ

名前はその本人に代わるものです。
ただの文字ではない、という認識を持つべきです。

そんなことを考えると、受付で名前を呼びあげるお仕事とかは大変だなって思います。病院の窓口とかもそうですね。

見慣れない文字。
本人がそこにいるんだけど、教えてもらおうにも何と読むのかわからない。
こういう時は怒られ覚悟で「○○さ~ん」とか読み上げるんですかねー。

出来る限り人名に関しては読み方を覚えておきたいなと思います。
さらに漢字で書けたら喜ばれるでしょうね。

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