表彰台とカップ
この記事はこんな人におすすめです。
  • 熱中できる趣味を探している
  • 的をひとつに絞って、頂上目指して極めてみたい
  • コレをやりたかったけど、年齢が気になって遠慮していた

シニア世代にとって趣味は大きな比重を占めるものだと思います。さて、60代・70代・80代、それぞれのシニアたちはどんな趣味に熱中しているのでしょうか?

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シニアの趣味ランキング|60代・70代・80代

60代の趣味ランキング

男性
一人旅
バイク(オートバイ)
自転車(サイクリング)
写真
在宅ワーク
電子工作(PIC)
神社・仏閣めぐり
株(株式投資・ミニ株)
ウォーキング
女性
一人旅
在宅ワーク
温泉めぐり
神社・仏閣めぐり
ウォーキング
刺繍(ししゅう)
アーチェリー
登山
心理学

70代と80代の趣味ランキング

70代
陸上競技
囲碁
ウォーキング
ボウリング
ゲートボール
パソコン
社交ダンス
ゴルフの打ちっぱなし
読書
80代
ウォーキング
楽器演奏
水彩画
クロスワードパズル
編み物
ガーデニング

平均寿命は今後も延びていくことが予想されます。90代の趣味ランキング、なんてサイトが登場するのも時間の問題かもしれません。

 

シニアって何歳から?

シニア、シルバー、高齢者、老人、から連想される年齢は何歳なのか?
ビデオリサーチの意識調査ではこんな結果が出ています。

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画像引用:ビデオリサーチ

言葉が違うと年齢の印象もこんなふうに変わってくるものなんですねー。
と同時に、シニア以降の人にとっては、残り時間は確実に減っている、という現実がジワジワと迫ってきます。

時間の使い方を真剣に考えたいところです。

日本人の平均寿命の推移

日本人の平均寿命はこのように推移しているそうです。

画像引用:長寿社会

弥生時代歳と比較すると52年も伸びている!というのは驚異的です。

「人生100年時代」なんて言葉が使われるようになりましたが、だんだん寿命が延びて100歳に近づいていく、というのは想像できますね。

健康を維持して寿命を生き抜く、というのが大きなライフテーマになりそう。

 

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シニアから始めてもたいがいのことは出来まっせ!

周囲を気にせず、年齢に縛られず、やりたい趣味をやったらイイんじゃないでしょうか。

体力と筋力をキープする、という目的で運動系の趣味もひとつは取り入れたいですね。
ロードバイク(サイクリング)なんかとてもいいと思います。バランス感覚や体幹を鍛えることが出来ます。

こんな方がいらっしゃいますよ。⇒ 最年長86歳が思い出の奥松島へ

シニアから何か新しいことを始めたとしても、ある程度の形にするだけのは時間は十分にあると思うのですが、いかがでしょう?

「あの人だからできたのよ。」みたいな言葉はナシですよ。
ロードバイクをあなたの好きなことに置き換えて挑戦してみませんか?

 

  脳を刺激する。
声帯を刺激する。
指先を刺激する。
体力(筋肉)を年齢なりにキープする。

 

  管理人のぽろんじゃんとしてはこんな趣味をオススメしたいです。
将棋、囲碁、パズル
カラオケでボイストレーニング
パソコン、ギター、ピアノ
ウォーキング、ジョギング、陸上競技
筋トレ、テニス

もちろんハードに頑張る必要なんてありません。
自分のペースに合わせて(時々少~しだけハードに)やれば問題ないでしょう。

継続さえできればこっちのもんです。毎日のコツコツが少しずつ積み重なって、ある日周囲をアッと言わせてしまうレベルになるのです。
私はいつもそんな気持ちでアコギを練習しています。

 

気力は大事です

シニアから始めた趣味を本気で極めるなら、周囲が何を言ったってマイペースで続ける気力を持ち続けていたいですね。

その積み重ねこそが後になってモノを言います。
積み重ねさせてくれるものが「気力」だと思うんです。

カラオケで賞を取る
盆栽で県で一番になる
筋トレしてムキムキになる

そんな目標を設定したらよろしいんじゃないでしょうか。

だんだん形になっていくというのは楽しいものです。シニアになってからのこの感覚もなかなか新鮮なもの。

好きな趣味に没頭してだんだんセミプロになっていく。この過程を楽しみましょう。きっとキラキラ輝いていると思いますよ。この輝いている時間こそが大事だと思います。

 

病も老いも気持ちに支配されている

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気持ちって本当に大切。

気持ちが負けてると体がダルくなったりしませんか?これって、気持ちが先に負けて体が気持ちに従ってるんですよね。

健康な人は気持ちの切り替えが上手だし、ひとつのズルズルと引きずって悩んだりしません。気持ちのコントロールができてるんですね。

病は気から

子供の頃から耳にしてきた言葉です。シニアになるとこれを忘れちゃう人が多いみたい。

生前の私の母親もそうなっちゃってました。お茶飲み友達が集まるとほとんどが病気の話題。
上がなんぼで下がなんぼとか、数値がどうしたとか、○○がどこの病院にいた、○○がどこそこを手術した、もうホントそんな話題ばっかりしゃべってました。

「私は血圧上がってるさぁ~」
「アイ、あんたもねぇ~、私もよぉ~」
「ウヒャヒャヒャ!」

何が楽しくて笑っていたのやら。

こんな会話してるとね、病気のヤローが喜んでやって来ますよ。
『お、ここはボクを歓迎してくれてるジャン♪』
『ではではお邪魔しますよー。ヨイショッと♪』
病気を入れないために常に「気」のバリアーを張っておきましょう。

老いも気から

はい、老いも同じですよ。
「この歳でこんな事はゴニョゴニョ…」
「この歳でこの服の色はゴニョゴニョ…」

こんなふうに年齢で自分を縛り付けていくのって絶対ヨロシクないですよ。

何?病気さん?あんたに用はないよ!よそへ行きな!

どんな服着ようがワシの勝手だよぉーん♪

そんな気概で生きて欲しいなと思います。
そんな気概で生きていこうと思います。

 

趣味は実用的にやるべきじゃないか?

この場合の実用的は「お金になる」って事ではありません。まぁ、お金になればそれも良しですが。

  シニアからの趣味は、
没頭して楽しめる
多少苦しくても続けられる

この2つが大前提だと思います。

私が考える実用的っていうのは、
脳の回転数を落とさない
ある程度は俊敏に動ける
筋肉量を落とさない

の3項目を満たすことです。

例えば、筋トレやってる90代を私は知りません。
いたらぜったい面白いと思うので、私は90代のムキマンを目指します。

「終活」という言葉がありますが、趣味を極めていくというのも私にとっては終活のひとつです。

私の最終目標は、
元気に畳の上で死ぬ
ことです。

そのために常に「気」のバリアーを張るように心がけています。

いつものように眠りについて、タイミングが訪れたらサッサと天国へ旅立つ。そんな人生の閉じ方ができたら最高だなと思っています。
このニュアンス伝わって欲しい。

 

まとめ

もうすでに本格的に趣味に取り組んでいらっしゃるシニアさんもおいでかも知れません。
選択肢が多すぎて迷ってるっていう方もおいででしょうね。

子供の頃から好きなこと。
長くやっても苦にならないこと。
そんな基準で趣味を選ぶのもひとつの方法です。

 

この記事が趣味を選ぶ参考になればこんなにうれしいことはありません。ぜひ自分に合った最高の趣味を見つけてくださいね。

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