~弾き語りからアコギソロまで〜

クラシックギター初心者の始め方|ゼロからどう進めるか

 
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アコギ仲間を増やしたい!アコギが弾けるシニアさんが増えて欲しい!いつもそんなことを考えながら記事を書いているよ。
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クラシックギター初心者の悩みの一つが、「どこからどうやって始めたら良いんだろう?」というところ。
「クラシック」という言葉がくっ付いただけで難しそうな感じがして、初心者はついつい自分で積極的に壁を作っちゃったりします。

 

クラシックギターの初心者がやるべきなのは、まず始めること

始めないと何も見えてこない

どこからでも良いので、自分が出来る形で始めましょう。見切り発車、大いに結構ですよ。
走り出せば景色が見えてきます。景色が見えたらだんだんわかってきます。

私の場合、クラシックギターを使った合奏がギター歴の始まりでした。
1st、2nd、3rd、という3つのパートがあって、それぞれに担当する音がある。という理解からのスタートでした。

ジグソーパズルのピースの数を決めるのは自分

始めると見えてきます。
合奏のほかに、二重奏、三重奏、といった演奏形態がある。想像しただけでクラクラしちゃいそうな「ソロ」という演奏形態もある。
ソロギター、何と素敵な響きでしょうか。

やってるうちに知識も増えてきて、マスターしなくてはならない演奏技術も見えてきます。
クラシックギターの世界が自分なりに見えてきたら、そこから先は自分との戦い。

どれくらいの規模のジグソーパズルを組み立てるのか?
自分がどのレベルを目指すかでピースの数が違ってきます。

 

自分のベースになる教本を一冊見つけよう

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あなたがクラシックギターの教室に通うのなら、そこの先生に教則本を1冊紹介してもらって下さい。1冊にして下さいね。

で、その1冊をベースに練習を進めていきます。
初心者が陥りがちなのですが、「隅から隅まで読んで理解しなくちゃ!」というのは必要ありませんよ。

 

どこに何が書かれていた、くらいは理解しておいてね

とはいっても、「適当にすっ飛ばせ!」ということじゃないんですよ。
初心者が1冊の本を理解すること自体が無理なんです。理解できるところを理解して取りあえず進め、くらいに受け止めて下さい。

その調子で進めて最後まで行けたら(コレが出来るだけでもスゴいことです)、再び最初から通します。これをくり返して、出来なかったところをつぶしながら、技術と理解を深めて下さい。

技術的な部分はどーする?

チューニングに始まって、セーハ(バレー)、ピッチカート、ハーモニクスなどなど、いろいろな奏法技術が出てきますが、ここは絶対に焦らないでね。
時間をかけて自分のペースで、確実に身に付けていきましょう。

で、と-っても大事なこと。
なかなか出来ないからって、
自分を否定しないでね。
クラシックギターを嫌いにならないでね。

 

クラシックギターは生涯の友達になるよ

170106-2 時間はたーっぷりあります。
自分の体との相談、という場合もあるでしょう。なので、自分の環境と状況に合わせて進めていきましょう。

エネルギーいっぱいのシャワーを浴びながら新しい自分を掘り起こしていく、そんな気分で練習すると良いかも知れません。

明日の自分が今日の自分より上手になっているように、小さなことからコツコツと、積み上げていきましょう♪

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