~弾き語りからアコギソロまで〜

大滝詠一『A LONG VACATION』は時代を超えた永遠の夏アルバム♪

 
A LONG VACATION
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大滝詠一『A LONG VACATION』といえば、胸キュンになっちゃうオジさんオバさんはかなりおいでではないかと思います。

「あの人どうしてるかしら?」
「彼女、元気にしてるかなぁ?」

あの日あの時へ一瞬にしてフラッシュバックだぁーッ!

大滝詠一『A LONG VACATION』は胸キュンな名曲がギッシリ♪

1981年の初回盤に比べると音圧が薄い、という意見もありますが、残念ながら初回盤は現在入手困難な状況です。

DISC2枚の構成になっています。DISC2はカラオケになっていて、音圧が薄いというのはあっても、高評価の購入者さんがけっこういます。みんな想い出を掘り起こしてるみたい♪
音圧が薄いとはいっても、よっぽど音にこだわる人でなければ気にならないと思います。

アルバムのラインナップは以下の通り。

1. 君は天然色
2. Velvet Motel
3. カナリア諸島にて
4. Pap-Pi-Doo-Bi-Doo-Ba物語
5. 我が心のピンボール
6. 雨のウェンズデイ
7. スピーチ・バルーン
8. 恋するカレン
9. FUN×4
10. さらばシベリア鉄道

 

大滝詠一なのか、大瀧詠一なのか

本名は大瀧榮一。
調べてみたら、1973年ごろから大滝詠一というのも使われてるみたいです。

勝手な憶測ですが、いつの間にやら「滝」と「瀧」が好き好きで使われるようになったんじゃないでしょうか。
「大滝詠一」でも「大瀧詠一」でもオッケーみたい。感じがヤヤこしいのもファンにとっては『サスガ!』の範疇に入るっぽいです。

私は「大瀧詠一」で慣れちゃってます。

 

大滝詠一『A LONG VACATION』 私のお気に入り

1981年の初回版はレコードでした。それをテープに落として、主にカーコンポで聞いていました。全曲完璧に暗記してましたよ。曲順まで。

その中でも私のお気に入りは、
雨のウェンズデイ
スピーチ・バルーン
恋するカレン
の3曲。アルバムに仲良く並んで入ってるので、「雨のウェンズデイ」が始まるとノリノリでした。はい、運転しながら声出して歌ってました~♪

YouTubeで探してみましたが、本人歌唱が見つかりませんでした。
「ふざけるな!カバーって書けよバカ!最低!」なんてコメントしてる人もいましたね。私も何回かダマされました。
動画の台頭で紛らわしい時代になりましたねー。

やはりイメージは夏の海岸とかですかねー

ヤシの木があるビーチとかならバッチリでしょう。
車の窓全開で初夏の風に髪をなびかせながら聞くのも楽しい♪

シーブリーズを感覚的に運んできてくれるので、渋滞の中でもリラックス効果があるのでは、と思います。自然に口ずさんじゃうからね。

 

よみがえる想い出

当時、知ってる子がこのアルバムを予約購入しまして、「キャー、やったぁー♪」なんてね、狂喜乱舞して喜んでいました。

実は私、当初はこのアルバムをナメておりました。が、隣にこの子が乗ってるので半強制&必然的に聞かされます。で、だんだん好きになり、一人で運転してる時も頻繁に聞くようになり、歌うようになり、頭から尻尾まで完全に覚えてしまったのでした。

知ってる子は「恋するカレン」にハマッておりました。

なんと!ある日の事。。。

その子とも会わなくなって3~4年くらい経った頃でしょうか。
その日私は、那覇市内の国道58号線を車で走っておりまして、3車線の真ん中先頭、北部向け、泉崎交差点で信号待ち、のその時!

子供を前に抱っこした女性が左から右へと横断歩道を渡っておりました。
なーんと!知ってるあの子がママになって横断歩道を渡っていたのであります。

「へぇー、アイツお母さんになったんだ。」何とも感慨深い光景が目の前に。
想い出と共に『A LONG VACATION』のフレーズが記憶の中をヒュンヒュンと。。。

そして信号が青になり、車を発進させながら何だかホッとした気持ちになっているのでした。偶然はないと言いますが、タイミングって面白いですよねー。

 

このアルバムも良いですよ

1981年の『A LONG VACATION』に続いて、1984年にリリースされた『EACH TIME』もなかなかイケてます。姉妹版って感じですかね。

こちらもDISC2枚構成で、DISC2はカラオケになっています。

どうぞあの当時の爽やかな想い出の風に吹かれてみて下さいませ。

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