~弾き語りからアコギソロまで〜

80年代フォークソングランキング10曲をチョイスしてみたらアノ名曲が!

 
80年代フォークソング勝手にランキング
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アコギ仲間を増やしたい!アコギが弾けるシニアさんが増えて欲しい!いつもそんなことを考えながら記事を書いているよ。
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さて、今回は80年代フォークソング勝手にランキングです。
番号は私が勝手につけております。

文章は極力控えました。
歌詞も用意しましたよ♪

どうぞ80年代の名曲たちを聞いて歌って、たーっぷり堪能して下さいね。

80年代 フォークソング 勝手にランキング

村下孝蔵さんを偲んで2曲エントリーしました。

1. 村下孝蔵『初恋』1983年


作詞、作曲、歌:村下孝蔵
音質が良いです♪
透明感のある歌声はやはり素敵ですね。

2. 村下孝蔵『踊り子』1983年

作詞、作曲、歌:村下孝蔵

3. 安全地帯『ワインレッドの心』1984年

ワインレッドの心:歌詞 作詞:井上陽水 作曲:玉置浩二
もっと勝手に恋したり
もっとKissを楽しんだり
忘れそうな思い出を
そっと抱いているより
忘れてしまえば

今以上 それ以上 愛されるのに
あなたは その透き通った瞳のままで
あの消えそうに燃えそうなワインレッドの
心を持つあなたの願いがかなうのに

もっと何度も抱き合ったり
ずーっと今夜をゆれ合ったり
哀しそうな言葉に
酔って泣いているより
ワインをあけたら

今以上 それ以上 愛されるのに
あなたはただ恥じらうより てだてがなくて
あの消えそうに燃えそうなワインレッドの
心をまだもてあましているのさ この夜も

今以上 それ以上 愛されるまで
あなたのその透き通った瞳の中に
あの消えそうに燃えそうなワインレッドの
心を写しだしてみせてよ ゆれながら

歌詞参考:J-Lyric.net

安全地帯の登場はなかなか斬新でしたよねー。玉置浩二の歌声にはビックリ。
「壁に向かって発声すると壁がビリビリ震える。」と元奥様のあの女優さんがある日のテレビで言ってましたよ。

4. 井上陽水『飾りじゃないのよ涙は』1984年

作詞、作曲、歌:井上陽水
中森明菜が完全に自分のものにして歌いこなしていましたね。

陽水のこのアルバムは都会の香りがして好きな1枚です。全曲アレンジがオシャレです。

5. 吉田拓郎『唇をかみしめて』1982年

作詞、作曲、歌:吉田拓郎

6. 松山千春『恋』1986年

恋:歌詞 作詞、作曲:松山千春
愛することに疲れたみたい
嫌いになったわけじゃない
部屋の灯りはつけてゆくわ
カギはいつものゲタ箱の中

きっと貴方はいつものことと
笑いとばすにちがいない
だけど今度は本気みたい
貴方の顔もちらつかないわ

男はいつも 待たせるだけで
女はいつも 待ちくたびれて
それでもいいと なぐさめていた
それでも恋は恋

多分貴方はいつもの店で
酒を飲んでくだをまいて
洗濯物は机の上に
短い手紙そえておくわ

今度生まれてくるとしたなら
やっぱり女で生まれてみたい
だけど二度とヘマはしない
貴方になんかつまずかないわ

※男はいつも 待たせるだけで
女はいつも 待ちくたびれて
それでもいいと なぐさめていた
それでも恋は恋※

(※くりかえし)

それでも恋は恋

歌詞参考:J-Lyric.net

7. 長渕剛『乾杯』1988年

乾杯:歌詞 作詞、作曲:長渕剛
かたい絆に 想いをよせて
語り尽くせぬ 青春の日々
時には傷つき 時には喜び
肩をたたきあった あの日

あれから どれくらいたったのだろう
沈む夕日を いくつ数えただろう
故郷の友は いまでも君の
心の中にいますか

乾杯!今 君は人生の
大きな 大きな舞台に立ち
遥か長い道のりを 歩き始めた
君に 幸せあれ!

キャンドルライトの中の二人を
今こうして 目を細めてる
大きな喜びと 少しのさみしさを
涙の言葉で 歌いたい

明日(あす)の光を 身体にあびて
振りかえらずに そのまま行けばよい
風に吹かれても 雨に打たれても
信じた愛に 背を向けるな

※乾杯!今 君は人生の
大きな 大きな舞台に立ち
遥か長い道のりを 歩き始めた
君に 幸せあれ!※

(※くりかえし)

君に 幸せあれ!

歌詞参考:うたまっぷ.com
初期の長渕の声で歌ってる乾杯です。これは貴重な動画です。

8. 五輪真弓『恋人よ』1980年

作詞、作曲、歌:五輪真弓

9. 研ナオコ『夏をあきらめて』1982年

夏をあきらめて:歌詞 作詞、作曲:桑田佳祐
波音が響けば 雨雲が近づく
二人で思いきり遊ぶはずの on the beach
きっと誰かが恋に破れ
噂のタネに邪魔する
君の体も濡れたまま
乾く間もなくて
胸元が揺れたら しずくが砂に舞い
言葉も無いままに あきらめの夏

※Darlin’ Can’t You See?
I’ll Try To Make It Shine
Darlin’ Be with Me!
Let’s Get To Be So Fine※

潮騒が騒げば やがて雨の合図
悔しげな彼女とかけこむ Pacific Hotel
うらめしげに ガラスごしに
背中で見てる渚よ
腰のあたりまで 切れ込む
水着も見れない
熱めのお茶を飲み 意味シンなシャワーで
恋人も泣いてる あきらめの夏

(※繰り返し)

岩陰にまぼろしが見えりゃ虹が出る
江の島が遠くにボンヤリ寝てる
このまま君と あきらめの夏

歌詞:参考J-Lyric.net

こちらはサザンの充実の1枚です。サザンバージョンの『夏をあきらめて』も収録されています。

10. 河島英五『野風増』1980年

作詞:伊奈二郎 作曲:山本寛之

 

まとめ

いかがでしたか?80年代フォークソング勝手にランキング。

例によって、「この歌そんな、昔の歌だったの?」とか、「あ、これ知ってるよ。」とか、ワイワイと楽しんでいただけたのではないでしょうか。

全部口ずさめてしまったというアナタ。
落ち込んじゃあダメダメよ。

これだけの名曲を全部歌えるっていうのは素晴らしい財産ですよ。
胸を張ってバンバン80年代のフォークソングを歌っちゃって下さいね♪

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